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2006年10月11日

携帯電話で糖尿病患者を遠隔モニターする

メドアップス(アリゾナ州スコッツデイル)は近く、
糖尿病患者の血糖値を携帯電話を使って自動的に確認する
遠隔監視システムを試験導入する。

血糖値が適切な水準より高すぎたり低すぎた場合、自動応答機が患者に
電話を掛け、食事や運動、薬の服用などに関する「はい・いいえ」式の質問をする。
これらのやり取りは、ナース・コールセンターや主治医に転送される。

■外出の調整も不要
遠隔地から患者の健康状態を把握する医療機器は、
高騰する医療費を抑える方法として近年注目が高まっている。
米国糖尿病協会(ADA)によると、2002年の糖尿病患者の医療費は

そのほかの患者の2.4倍に上った。患者が自分で定期的に健康状態を
把握し健康に留意することで、コストの抑制が期待できるとしている。

こんなニュースが飛び込んできました。
これが実現すると出かけた先での血糖値も、容易に管理ができて
費用の他にも大変助かる場面がありそうです。

医療費用も、本当に切実な問題です。
国会でも医療費の問題が大きく取り扱われていますが
私にとってもマジに大変な問題です。

皆さんはどう想われますか ?  糖尿病になったということは
身体にも、懐にも本当に痛手になります。

気をつけましょう

★医療費用関連情報