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2006年09月17日

退院後の食事に困った 〜糖尿病闘病記

お酒のことは先回書きました、次は 食事です
皆さんは "食品交換表"という物をご存知ですか詳細は後日にまわすとして、始めての病院の食事には参りました

ご飯に、少量の味噌汁と野菜のおひたし、それに納豆これが朝ご飯、 昼はこれに 10cmくらいの焼き魚夜はこれに準じたものです なにしろ 一日の食事の総カロリーが
1600i 毎食600iでも オーバーしてしまいます

ご飯の量も茶碗に かるく 一杯 勿論3時のおやつはなし
一日のカロリーを守らないでいると、当時はすぐ血糖値に現れます
テニスの試合も 自己測定〔血糖の自己測定〕をしながらでないと

すぐに 低血糖になりました  〔2度ほど低血糖の経験あり〕
焼肉なんて持っての他、 野菜中心にバランス良くです
食事療法に詳細はまわしますが、これも困るのはお酒と一緒で付き合いの場面です

仕事帰りの 一杯は ま 目を片方つぶるとして、私は食いしん坊
居酒屋などでは、美味しい物がたくさん、私は飲むより食べたい
これが 本当に つらいです現在も進行形でつらいです

厳密に計算すると、焼き鳥や、トロの刺身なんて一切れで終わり
食欲は腹の満腹感よりも厄介なのが食の満足感、口に飽きて、目に飽きないのです
他の人が美味しそうに食べているのを見ると、それが割り勘で

合ったのなら、なおさら 食い意地がはってしまいます
日本の歓楽街 すすき野には 美味しい食べ物がたくさんあります
北海道は食材の宝庫、これをいかなして、美味しく食べてカロリーを

減らす事が出来るかが問題です
私は心臓の手術までは高血圧の薬も飲んでいたので一日の塩分も
制限されています、 我慢 我慢 の毎日

一番いいのは すすき野に近寄らない事が一番
飲み会当に参加しないことが 一番ですが そうもいかないときには
周りの人に宣言する事だと想います


糖尿病患者に飲ますな −−−

私は、幸いお酒は無くても大丈夫なほどの下戸
営業職の為に付き合いがあり、かなりの部分で無理をしていました。
今は、ほとんど飲みませんし、家内が飲んでいても美味しそうとも想いません。

糖尿病患者に食わすな ーーー

食べた分だけの運動ということはありますが若いときには通用しても
今の年では、足や背中の筋肉が持ちません
やはり、動ける分だけのカロリーはほんの少しで大丈夫です。

皆さんの入れるエネルギーを考えると、割と簡単にやせることも可能です。
エネルギーの体への入出庫を考えながら食べたり、運動をしましょう

味で、カロリーで選ばれています。ニチレイ 糖尿病食豚肉のしょうが煮セットニチレイ 糖尿病食豚肉のしょうが煮セット