足は第二の心臓 体の老化は足の老化から 〜糖尿病闘病記
よく聞く言葉です 私の趣味はソフトテニス、スーパーマンみたいな人を
試合で見かけます とにかく凄いんです、御年72歳頭もそれなりになってますが
試合の内容は30歳以上若い、テニスの用語でロビングという物があります
山形のボールのことですがコートの端から端へこのロビングが良く使われます
テニスは見ている以上にハードなスポーツです私の年代、そう団塊の世代の人にとっては、一日、試合をするとその日には疲れて何もすることが出来なくなるのが普通です
よほどでなければ、 −−−
でもこの御年72歳の○○さんは足の運びがとてもスムーズ
全国の大会、年輪ピックでも優勝する人ですが、私なんてとてもかないません
この人をみると、加齢が老化ではないことを実感させられます
体力の衰えや集中力の散漫は加齢を重ねると避けられない事なのでしょうか
そんなことは無いことを証明している人が現実に目の前にいると
自分の不甲斐なさに、私のように気が付くはずです
足を鍛えましょう スポーツを実践する事ではありません
日ごろの運動、 −− 早く言えば散歩です
日ごろの散歩がどれだけ効果的なのかは自分自身で体感する事です
足が衰えてくると、まず走ることがなくなります
そして、日常の生活からすっかり、走ることが削除されたようになり
歩く事さえ、外出する事さえ億劫な状態になってしまいます
行動範囲が狭まり、見聞の刺激が少なくなるだけでなく人との出会いや
交流も縮小されます、なにか気が付きませんか
生活習慣病の発症原因です、動かないから肥満も増えるでしょう
肥満は更に足を使わない状況に追い込みます
足を鍛えましょう 日本中には季節の移ろいがあります
四季を楽しむ事はすばらしい事です まずは15分の散歩から初めてみませんか
これからは紅葉の季節、絶好の散歩の季節になります。
すこし、遠回り それとも山歩き? 季節の風景を眺めながら
心の洗濯もこのさいにしてみませんか とってもお得で気楽な健康方です。

★糖尿病運動療法
