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2006年09月11日

私の糖尿病発症 ・ 入院時症状は 〜糖尿病闘病記

平成5年12月、私は会社の企画課に所属、企画課長の仕事をしていました。
12月決算の一番忙しい時期、会社の中枢で仕事をしていると言う自負もあり毎日残業、
一昔前の企業戦士ですね、今思い起こせば本当に忙しい毎日でした。

満足に家にも帰れずに仕事をしていました。 
その頃からでした やたらのどが渇くのです、机に向かって仕事をしていても、
のどの渇きに耐え切れず、一日のうちに何回も清涼飲料の自動販売機に通うようになったのは、

それもお茶やジュースが一缶では足りなくて、まずその場で一缶を飲み干し、
もう一缶を余分に買って机に持っていかなければどうにも我慢が出来ないのです。 
そのうちに寝てても夜中に何回もトイレにも通うようになりました。

そう何回も それに枕もとにペットボトルをおくようになりました。
枕もとに飲料がないと安心して寝られなくなってしまったのです。、
疲れやすいとかだるいとか言葉では簡単に言うことが出来ますが 

それらも仕事の忙しさから我慢を強いられましたし 又我慢とも想っていませんでした。
12月29日 会社の決算準備の前哨戦もなんとか終わり、お正月休暇に入った29日の朝、
私は枕から頭を持ち上げる事が出来無かったのです。

お正月のことで病院も休日、あけて1月4日、朝に鏡を見た私は死を予感したのです。
私では無い私が鏡に写っていました 朝からかかりつけの病院へ、そこで血糖値を測定し、
まっすぐ糖尿病専門病院へ。血を採られて30分私はすぐに病室へ、入院の手続き即入院 

インスリンの注射をされて ケトン体の除去のために点滴の治療を受けると、嘘の様に体のダルサが消えて行きました。
其れから45日間の入院でした    
症状が自覚できるようになってから約1ヶ月の状況です。
 
いつ昏睡状態になっても不思議ではない状態でしたがそれまでは全く気づくこともなく体重の変化が少しあっただけ 
入院したときには7`減 一週間で7`、一日に1`減少した計算になります 
糖尿病の特徴的な症状、のどが渇く、トイレが近い、尿の量が多い、体がダルイ等、

これらの症状がでたときには入院の覚悟がいります。 
生活習慣病の名前の通り生活のなかに原因があるのです。

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