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2006年11月24日

ここでもやっぱりメタボリック 2005年度の食育

ここでもやっぱりメタボリックシンドロームが話題、こんなに話題になっているのに
どうして減少の話題がないのだろうか、それだけ心配だけども −−−

まだ一般の人たちには関心の度合いが少ないのだろう
安心や軽視することがどれだけ危険なことなのかをもっと啓蒙する必要があると想う。

政府は二十四日午前の閣議で、国民の食生活をまとめた初の「食育白書」(二〇〇五年度版)を決定した。
四十−七十四歳の男性の半数がメタボリック症候群が「強く疑われる予備軍」と指摘。
さらに毎日家族一緒に夕食を囲んでいるのは四世帯に一世帯になるなど、

「健全な食生活が失われつつある」と警鐘を鳴らしている。
あなたの家の所持はどうだろうか

栄養の偏りについては、一日の野菜摂取量の目標とされる三百五十グラムにすべての世代で
達しておらず、脂質の取りすぎにより男性では三十−六十歳の三割、
女性は六十歳以上の三割が肥満と指摘。

逆に二十代女性の二割がやせすぎで、過度の痩身(そうしん)志向も問題になっている。
見栄えを重視することに関心があり、健全とはいえない食事をとり過ぎている
内閣府食育推進室は「食を取り巻く状況はかなり深刻で、

国民自らが取り組んでいかないと解決できない」とし、家庭や学校、地域などで行われている
食育推進運動への参加を呼び掛けている。