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2006年09月21日

知人のお父さんが亡くなりました 脳卒中らしい 〜糖尿病闘病記

明日がお葬式です  電話で連絡を受けたのですが、脳卒中らしいとのこと
私も他人事ではないので調べて見ました
脳卒中は脳の血管が詰まったり、破れたりして、その先の細胞に栄養が行かなくなり

脳の細胞が死んでしまう、病気
急に倒れたり、半身の麻痺が起きたり、ろれつが回らなかったり
回復しても、後遺症が残る人が多く、凄く怖い病気

○ 脳梗塞 
脳を養う血管が詰まるタイプで次の3種類がある
  脳の太い血管の内側にドロドロのコレストロールの塊が出来、そこに血小板が
  集まって動脈をふさぐ アテローム血栓性梗塞

○ 脳の細い血管に動脈硬化が起こり詰まってしまう ラクナ梗塞

○ 心臓に出来た血栓が脳に流れてきて血管を塞ぐ 心原性脳血栓症

脳出血  

脳の中の細い血管が破れて出血し神経細胞が死んでしまうタイプ
高血圧や年をとって脳の血管が弱くなり血管が破れて起こることが原因となる
場合が多い 日中活動しているときに、めまい、半身麻痺、意識障害が起こる

○ くも膜下出血

脳をおおっている3層の膜のうち、くも膜と軟膜の間にある動脈瘤が
破れ、膜と膜のあいだに溢れた血液が脳を圧迫するもの

とりあえず、 あまり勉強した事も無く、漠然としているが
私の心臓の血管のつまりも、もし脳であったらと思うと身震いがする

心臓だから、良かったではないが、 不幸中の幸いと言ったら良いのかな
でも、現実に血管が詰まって発症したのなら −−−
現状でもいつ発症してもおかしくはない状態です。

昔の人は、一病息災といいます しかしその一病が脳卒中であったなら
眼もあてられない  今の私はかろうじて一病息災を実践している形になる
だけど、お金もかかるし健康であったのならといつも考えてしまうのは

仕方の無いことです  うつ病にならないだけましと考えるようにしてます。


お父さんが倒れました

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