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2006年09月12日

糖尿病って本当に怖い病気なんでしょうか  〜闘病記

私の周りにもテニスの仲間、知人、知り合いに
両手にあまる糖尿病、糖尿病予備軍の方々がいます
私の様に毎月、病院へ通院 加療をしている人が228万人もいます

ご存知でしたか 予備軍と言われる糖尿病に気づかない人が
または糖尿病と気がついていても、治療を受けていない人が
500万人、実に治療をしている人の倍以上の人たちがいるんですね

【2002年糖尿病実態調査】 すごい人数です

このような人たちが
糖尿病の症状【気がついても治療を受けない、気がつかない】
生活をそのままの状態や治療を受けないでいると
様々な合併症を引き起こす事になります。

糖尿病が怖いのは この様々な 合併症なんです
糖尿病は自分で血糖値をコントロールをすると完治は
しませんが病気の進行をおさえる事が出来ます

または完全に普通の人と同じ様に生活をする事が出来る人もいますが
ですが 合併症は自分ではどうにもなりません
幸いにも私にはまだこの3大合併症の症状がありませんが

【心臓にでた】皆さん 一緒に気をつけましょう
皆さんが糖尿病予備軍であるならば
一緒に考えましょう   これ以上症状を悪化させない為に

何も考えない、なにも行動を起こさないと 全身に
目が、腎臓も、心臓も、足や 神経障害も
様々な障害を引き起こす事になるのです

糖尿病はコントロールする病気です
血糖をコントロールすることが出来るならば
健康な人となんら変わらない生活を送ることが出来ます

寿命のほかの人と変わる湖とはありません
ですが 血糖をコントロールすることが出来ない人にとっては
致命的な病気に豹変するのです

コントロールの出来ない人にとっては糖尿病はとつても怖い病気なのです

あなたは、いつものお酒を途中で止めることが出来ますか。
毎日軽い運動でも体を動かすことが出来ますか。
やせることが出来ますか

少しでも、生活を見直す心構えをなくさないようにしましょう
そうすると、糖尿病は決して怖い病気ではなくなります。