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2006年11月15日

持田製薬、、「JELIS」で「エパデール」が冠動脈疾患の発症と再発を抑制など研究成果を発表

こんなニュースを発見少し ドッキリなニュースなので一部を抜粋して掲載します。

エパデールは、高コレステロール血症およびその他の危険因子(肥満、高TG血症または
低HDL−C血症、糖尿病、高血圧)が重積した1次予防症例において、
リスクのいずれの重積群においても対照群と比較して冠動脈イベントの抑制効果を示しました。

エパデールは、高TG血症(150mg/dL以上)および
低HDL−C血症(40mg/dL未満)を併せ持つ患者群において、
対照群と比較して有意に53%冠動脈イベント抑制効果を示しました。

これらの結果から、内臓脂肪蓄積を上流因子とするメタボリックシンドロームに、
エパデールが有用である可能性が示されました。

私は糖尿病と狭心症を発症しています。  現在はおなかは出ていませんが
メタボリックと正常の境界線にいることには違いない。

と言うのは、狭心症の手術を受けた以後、血圧が高血圧から、すっかり
低血圧と言っても良いくらい下がり、しょっちゅうめまいがするようになったんです。
運動をすると、以前のように胸が苦しいことはなくなってきたが、

この頃は少し違和感もあるし  少し心配である。
血圧の下がったのは色々な要因があり、心臓の手術だけではないと想うが
大きな要因であることには違いが無い  

こんな薬がでたのなら、高コレストロールで苦しんでいる人には朗報かも知れない
医師が処方してくれなければなんにもならないが

病院にいったときにでも、ちょっと相談してみたい。