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2006年09月19日

私は2型糖尿病です。 〜糖尿病闘病記

私は2型糖尿病です2型ということだから、当然1型もあるのですが
説明は後に回すとして、糖尿病のほとんどがこの2型糖尿病です
この分け方 2型を非依存型糖尿病、1型をインスリン依存型

と分ける呼び名があるのですがが、私はインスリン非依存型であるのにも関わらず
2型糖尿病です。最初の入院時、私のインスリン注射の量は4単位
それも、朝 一度で大丈夫、 入院を続けるならば

インスリンの注射はいらないと言われました少し 前なら インスリンの注射無しで退院するところですと 言われたのです  では何故毎朝の注射を ?
私の主治医の説明です

アメリカの 2型糖尿病患者に対する 治療の中でインスリンの注射をして治療している人は圧倒的に インスリンの注射をしてない人に比べて
三大合併症の発症が 少ないと 報告されたとの事からなのです

私の入院当時の インスリンの量は4単位、朝に一回
それが今では 朝10単位に、夕方に6単位発症したときから比べると4倍の量のインスリンを打たなければ 血糖値の安定を保つ事が出来なくなっています

多分、 インスリンの量が少なくなる事は もう無いでしょう
これ以上 インスリンの量を増やさないように 食事療法や運動療法も 守る必要があります私は糖尿病性神経障害を もっとも恐れています

神経障害は まず 足の感覚から変化があります
私の足もその変化の兆しがあるのです
これ以上 足の感覚が おかしくならないように 努力しなければ

まずはしびれ、爪にも神経をとがらさなければなりません。
爪の健康状態がどうやら神経の兆しをみるのにも役立つようだからです。
まずは清潔に、良く爪を見ながら足を洗うようにしなければーーーー

合併症はどんなものでも怖いことには違いありません
神経であろうが、内臓であろうが  眼も気をつけなくては、 成人になってから
盲目になる要因のほとんどが糖尿病性網膜症からだそうです。

人事ではなく、自分自身にかかわることです。
糖尿病を発症するということは、これらの合併症の発症をも身近にせまる危機
となることなのです。  あなたは自ら危険に近づいてはいないでしょうか

生活習慣病の日本語の意味は、文字通りのことなのを忘れないようにしましょう

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