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2006年09月14日

糖尿病の発症から入院 辛かったぁー 〜闘病記

平成6年1月4日に入院、お正月も過ぎて私の初仕事は会社への欠勤の知らせでした。
仕事は忙しく 自分がいないと −− と思っていました
皆さんの大半の人がそうであるように、私も自分の

仕事に 誇りと 自信を持ち 俺がやらなきゃ団塊世代の生まれの人は 
みんな思っていました
企業戦士等と 煽てられて過ごしていたのです
ストレスなんて感じる暇もなかったですよね

毎日、毎日 仕事に追われて、 あれは一体なんだったのでしょう
私は2週間 点滴を受けましたケトン体が 異常に増加 これをまずなくさなければ
ならなかったのです 

私の腕は男なのに静脈が出にくく看護士さんが毎日苦労します
一度は針がさせず3人の看護士さんが代わり やっと
腕の裏側に針を差し込むことに成功、 手のひら側は

薬と血がもれて 真っ黒に変色 なかなかこれが取れませんでした
右隣のベットには糖尿病の放置から膵臓、肝臓、肝臓、心臓、網膜と
身体の内臓、ほとんどが障害を受けた50歳代の患者さん

左側のベッドには若い、筋肉質のお兄ちゃんダンベルを毎日、
ベットで持ち上げ、減量の様子
聞いてみると、糖が小便に出ていて検査入院との事

こんな若くて、1型でもないのに糖が出るんだと、その時思いました
右隣はもう末期症状、夜中に心臓の異変か、酸素吸入で毎日、夜中に起こされます

私の病院食は1600カロリー 味気ないもんです
ですが、この人は 普通の食事といっても良いくらいの物が食事に出ます、 
デザートに羊羹みたいなものも出るのです

思い余って看護士さんに聞いてみると、膵臓、腎臓、肝臓では
取れる食事の構成が全く逆、食事で取っては駄目な物が
相反する物だそうです

だからかぁー と納得です
私が退院するまでにお兄ちゃんは 退院、右隣の 人は、人口透析のできる心臓の専門病院に転院でいなくなりました。

うわさではーーー すぐに亡くなったとの事でしたがテレビも本も読めない、毎日、横になっているだけ
こんな生活だけは絶対に嫌だと想ったものです

みなさん 糖尿病の放置だけは 絶対に止めましょう
見ていて、どうにも表現のしようがありません
ただ 寝ているだけですよ 耐えられますか ?

まだ 50歳代です 生活を律して 一病息災を実施しましょう

小麦粉も砂糖も使っていないカステラ誰も想像できない食感と味糖尿病にもやさしいお菓子大地の...  小麦粉も砂糖も使っていないカステラ誰も想像できない食感と味糖尿病にもやさしいお菓子