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2006年09月14日

糖尿病患者の鬼門 お酒について 〜闘病記

一ヵ月半の入院、がやっと、やっと終わりました
この頃からですか 仕事に以前のような意欲がなくなったのは
なんとなく、元気がでなくて −−−

私は歩くようになりました
電車通勤だったのですが、家から駅までは10分、会社からは
5分、毎日連続して歩く時間ですが

さすがに、一駅を歩きは始めました
会社からですと30分程度、朝は早く起きたときだけでしたが
帰りは3年続きました。 けっこう 歩きましたね

退院時は本当に体力も何もなし
テニスも ボールが飛んでいかないのです
体力の以前への復活には 約1年 かかりました

テニスの試合に出られるようになったのが 半年後
1ヵ月半の間に筋肉は落ちるにいいだけ落ちましたし
元々筋肉質ではなかったので最悪、 サーブをしても

そのスピードに、情けないほど、試合の最中にも血糖値を
自己測定しながら、ブドウ糖を用意して、最新の注意を
はらって、運動をしてました

一番、困った事は お酒でしたね、
営業職でもあったので、お客様と飲む機会もあり
本当に困りました。 それからの 口癖です

糖尿病患者に酒を飲ますな

お酒は、糖尿病患者、糖尿病予備軍の人には鬼門です
又 改めてお酒のことは書きたいのですが
私は元々、お酒は飲めませんでした

結婚式の三々九度で顔が真っ赤になったのですから
相当、弱いですですから、家ではほとんど飲まなかったのですが
会社の地位も上がり営業の責任者ともなると、飲めません では

会社の仕事も出来ないようになり、お酒も訓練ですね
飲んでいるうちに段々と強くなりましたし
飲む機会も自分でつくるようになりました

こんな私が糖尿病になり、 お酒は 駄目 ということになったのですか
私の主治医は、全く駄目と言うことはありません
ただ、量を守って1週間のうちには、絶対に呑まない日を作ること、でした  
 
絶対に呑んだら駄目と言うお医者さんもいます
私の様に酒に弱い人ばかりではないのです
私のテニスの仲間に 糖尿病の予備軍の方がいます

毎日の晩酌、 焼酎のお湯割を毎日 −−−
医者からは コップ2杯までは 仕方ない 
それ以上は、 絶対に駄目 といわれているそうです

テニスの集まりがあると 私は必ず傍に行きます
来るなと、 その人は言います 量を守れと
いつも 言うからですが、 あなたは量が守れますか

コップ2杯で 終了する事が出来ますか ?
問題はお酒の効能として 気がおおきくなり
意思と関係なく、呑んでしまうのですね

量を守れる人は 少しではあるけれども お酒は大丈夫
けれども自制が聞かない人にとっては、絶対に呑んではいけない物なのです
お酒は 百薬の長 の言葉を生かすならば 絶対に量を守る事です