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2006年09月11日

インスリンって なんだろう ? 〜糖尿病闘病記

インスリンは膵臓で作られるホルモンで、体のなか【血中】の糖分【ブドウ糖】
をコントロールするホルモンです。   
体のエネルギーが不足すると血液のなかのブドウ糖を細胞に取り込み、

食事をして血中の糖分の濃度が上がるとこれを調節して 血糖値を下げ、余った糖分
【ブドウ糖】は脂肪やグリコーゲンに変えて体に蓄える働きもあるのです。    
インスリンが不足したりうまく作用しなくなると

血液中のブドウ糖の濃度を下げる事が出来なくなり 高血糖 になります
反対にインスリン注射をしている私の様にインスリンの効果が急に良くなったり
過激な運動を食事前にすると血中の血糖値が下がり 低血糖 になることがあります。

テニスが趣味の私はこれが命に関わる重要な事柄なのです
低血糖も私は2度ほど経験、 何れも自覚症状はなかなかわかりません
何れもテニスの練習、試合の最中、 一度は入院していたのを外出してテニスをやり

自業自得のありさま、私の主治医に凄く怒られた【当然の事】 低血糖も場合によっては
重大な障害を起こします。
なにせ 肝心な脳に栄養が届かなくなり脳梗塞と同じようになってしまうのですから、
 
高血糖よりずっと性急な処置が必要なのです。   
私は現在テニスの練習をする時にはいつも キャラメルか飴玉チョコレートの
破片を口にしてプレーしています  一度ならず二度までも低血糖をおこし、さすがに懲りました   

今は医者から処方されているブドウ糖をバックにいつも入れています
 
【本当はこれを飲むのが一番です】 

インスリン(インシュリン)は、すい臓に存在するランゲルハンス島(膵島)のβ細胞から分泌されるペプチドホルモンの一種。
名前はラテン語でinsula(島)に由来するものです。
21アミノ酸残基のA鎖と、30アミノ酸残基のB鎖が二つのジスルフィド結合を介してつながったもの。


インスリンの立体構造モデル生理作用としては、主として炭水化物の代謝を調整する。
骨格筋におけるぶどう糖、アミノ酸、カリウムの取り込み促進とグリコーゲン・タンパク質合成の促進、
肝臓における糖新生の抑制、グリコーゲンの合成促進・分解抑制、タンパク質合成の促進、

脂肪組織における糖の取り込みと利用促進、脂肪の合成促進・分解抑制など。
全体として異化を抑制して各種貯蔵物質の新生を促進する傾向にある。

インスリンは血糖値の恒常性維持に重要なホルモンである。
血糖値を減少させるため、糖尿病の治療にも用いられている。
逆にインスリンの分泌は血糖値の上昇に依存する。

従前は「インシュリン」という表記が医学や生物学などの専門分野でも正式なものとして採用されていたが、
2006年現在はこれらの専門分野においては「インスリン」という表記が用いられている。
一般にはインスリンとインシュリンの両方の表記がともに頻用されている。

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