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2006年11月05日

私のインスリンはのノボリン30Rを朝・夕に16単位

インスリンにもたくさんの種類があります

○ 超速攻型インスリン 速効型よりもさらに速やかに吸収され早く効く。持続時間も短い
○ 速攻型       早く効くが持続時間が短い
○ 混合型       速効型(*超速効型)と中間型を種々
○ 中間型       回の注射でほぼ一日効くが、効き始めるまでに時間がかかる
○ 持効型       1回の注射で一日効きピークがない 効くまで時間がかかる

 
私の場合は、朝10単位、夕6単位の。 ノボリン30Rを注射
混合型インスリンですこれらは一週間の検査入院で決定します

1600カロリーの食事をとりながら
一日の内でどの時間帯が一番血糖値が高いのかを判定して、医師がインスリンの
種類と量を決定するのです

私はあまりなかったのですが凄く血糖値が一日の内で変動する人がいます
このような人は、中間や混合型は駄目で、速攻型しかない

効きすぎては命に関わりますから
食べた直後や、本当の食前にうたなければだめだけどA1c 平均血糖値の改善には良いらしい

以前はノボリンNを 朝に10単位だけ、中間型で一日一回の注射

以前はもっと少なかったのですが、年を重ねるごとにインスリンの量も増えました
私の、ネットの知り合いは超速攻型のインスリンを毎食ごとに注射
私とはタイプが違うみたいですもう15年といってたから、私の先輩?

いずれにしても、インスリンは私たちには、凄く大切な薬これがなかったら生きていけないのです
以前と比べて注射針もすごく細くなりました。
以前にテレビで放送されていましたが、この細い注射針は中小企業の社長が

独自の技術で考え出したものらしい
まるで、以前のものとは違います。   一番最初は10 それから 8 になり 今は 5mm
最初のものの半分です。  注射時の痛さがまるで違います。

インスリンの注射は毎日やっていても、時には凄く痛いときがあります。
痛点というのがあり、そこに触るといくら細くてもいたいそうですが、痛くなくても
針ですから、精神的にもよくありません 

早く、注射でないインスリンが家庭で手軽に投薬できるようになって欲しいものです。

それよりも完治でしょうが −−− それは難しい問題ですね

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