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2006年09月14日

糖尿病の検査は種類がたくさんあります 〜闘病記

血液検査 

私は月に一度通院をして加療しているのですが
必ず検査をしているのがこの検査です
○ 血糖値 ⇒ 血糖値とは血の中のブドウ糖濃度の値です
       
 正常   70〜110mg/dl ⇒ 空腹時
        〜140mg/dl ⇒ 食後             

 糖尿病患者で つまり私ですが 一日の一番血糖値が
 高いとき【食後2時間後】で180mg/dl〜200mg/dl
これ以下ですが より 低い方が良い事は言うまでもありません

 HbA1C 【ヘモグロビンA1C】

血糖値は食後・食前の間の時間で上下しますが
 A1Cは 約1ヶ月前から現在までの平均血糖値を示します
 私のような糖尿病患者は 一時的な血糖値の値ではなく
 この A1C を下げるために 食事療法 運動療法 等々
 努力 生活を戒めるのです

 なぜならば A1C はゆっくりと変化するために
 長い目で見た血糖値の善し悪しを見るのに最適であり
 医師も患者の1ヶ月の生活を予測できるのです

 HbA1C が何ヶ月も8%を超えていると将来、合併症の
 心配をしなければならない可能性が非常に大きくなります
 私の通院している病院では患者の HbA1C の目標が
 7%以下が 最終的には6.5%が目標です

 ちなみに私が糖尿病を発症した時の A1C は14.6%
 食前の血糖値は453mg*dl 死にそうでした

○ GA 【グリコアルブミン、糖化アルブミン】
 
 血糖値が高いと、ブドウ糖はヘモグロビンだけではなく
 血液中のたんぱく質のひとつであるアルブミンにも結合します 
 HbA1cが 約1ヶ月の平均を表すのに対し グリコアルブミンは

 約2週間の平均血糖値を表します
 値は 20%以下が目標です

○ 尿中1.5AG 【1.5アンヒドログルシトール】
  
 この物質は、血糖値が高いほど、尿中の値が現象します
 血糖が変動すると数日で1.5AGも変化するので、数日間の
 血糖コントロールの状態がわかります
 
○ 血中インスリン、C-ペプチド

 膵臓からどれくらいインスリンが出ているのかが分かります
 この検査の結果から、治療法として食事療法だけでよいのか
 飲み薬やインスリン注射が必要なのかある程度推測できます

○ 坑GAD抗体
 
 自分の膵臓に対する抗体〔自己抗体〕のひとつです 
 この抗体が陽性に出る人は、将来膵臓からインスリンが
 出にくくなる可能性が大きいので、早めにインスリンを

 使用する必要があります

○ 血中各種ホルモン

 糖尿病のなかには、インスリン以外のホルモンの病気が
 原因で糖尿病状態になっていることがあります〔二次性糖尿病〕
 この場合は治療により糖尿病を完治することが出来ます

○ 眼底検査

 自分では視力の低下もなく、何の異常もないと想っていても
 眼底に糖尿病の合併症 〔糖尿病性網膜症〕のある人がたくさんいます
 視力低下や失明等の最悪な状態を避けるためにも定期的な検査を受け
 
 異常があったら早めに対処する事が大切です

 私はこの検査が本当に苦手です 眼底を広げる目薬を使用するのですが
 これが 検査が終わった後でも すごく 眩しくて目があけられない
 一度は 駄目というのに 車を運転 もう少しで事故になるところでした

 
 

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