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2006年09月19日

糖尿病性神経障害の検査をしっていますか 〜闘病記

糖尿病性神経障害は3大合併症の一つで全身に多彩な症状をもたらします
あまり、知られてはいないのですが、歌手の村田英雄さん
の足の切断はこの神経障害からの足の壊疽によるものなのです

糖尿病性網膜症、糖尿病性腎症が潜在的なのに対して、糖尿病性神経障害の症状は糖代謝異常の随伴症状と言われるほど、早期に自覚する事が出来ます
ですから、症状に気づいたら できるだけ 早く糖代謝の異常を発見し、早期に是正すると 

速やかに症状の改善が見られます 神経障害は、素に戻る事ができる障害ですが
症状が進行すると神経障害は素に戻らなくなり2次的臓器障害を引き起こします
胃の麻痺により 低血糖 血糖コントロールの不安定化

膀胱障害による 尿路感染症 起立性低血圧を誘引する
不整脈 無痛性心筋梗塞 壊疽の感染 等々様々な致死的症状か゛現れてくるのです
糖尿病性神経障害は 神経障害を早期に発見しこれらの治療とともに 血糖管理の徹底を図ることが神経障害の進行を防止する策なのです

私はソフトテニスの 選手でもあります運動神経の障害により
自発痛 神経痛 間隔麻痺 こむらがえり等々が 怖いのです
私の場合は、半年に一度 この検査を行います

神経伝道速度の測定

糖尿病のコントロールの良くない状態が5年以上続くと末梢神経の働きが悪くなり
手足のしびれ 自律神経等が起こってきます
この検査は 神経に刺激を与えて神経のなかの伝わる速度を測定し

正常、 異常を調べます実際には電極を手足につけ、 パソコンを介して
伝道速度を測定するもので 電気按摩器と同じびりびり感があります

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