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2006年09月16日

糖尿病患者はお酒は厳禁ですか 〜糖尿病闘病記

お酒は人間の身体に必ずしも必要な物では御座いません
ですが生活のなかにはとても深く浸透しております
友人にも毎晩、晩酌をしないと寝られないという人が大勢います

誰ですか、俺も −−− と叫んでいるのは
私の主治医はなるべく飲まないでと私に言いますが同じ、病院でも別な医師は全く駄目という医師がいます

それは、度皮下にも書きましたが、お酒の別な効能の気が大きくなって、呑む事を途中でやめられなくなる事なのです酔うまでは、周りの人もあまりお酒を勧めないのですが
酔ってくると、自分自身も、周りの人たちも押さえが利かなくなってくるのです

あなたも覚えがありませんか ?
医師もそんな人間の弱さを考えているのでは無いでしょうか
今まで毎日、毎夜、飲んでいたお酒を今日から駄目と言われて
まったくと言うのも難しいこと

糖尿病が心配な人は "お酒は極力、呑まない"
そして糖尿病になってしまったら 医師に必ず相談しその判断を守る事です
以前、私の得意先の友人が糖尿病でインスリン注射を打ちながら 

"ワインなら良い"と勝手に決めつけ、お酒をビールからワインに
変え、ワインはアルカリ性だから、ポリフェノールが入っているから
大丈夫と毎日ワインを1本あけているとの話をしてました

聞くとインスリンの量は私の倍以上、よいわけがなく
只々、お酒を飲むための言い訳にしかなっていないのです
日本酒であれ、ワインであれ、ウィスキーでも 問題はアルコールの含量


  ウィスキー    平均    40%   30ml

日本酒      平均    15%   1/3合

  ワイン      平均    11%   75ml

ビール      平均    5%    中瓶の1/3 1単位=10g=71`カロリー


 ○ お酒と罪と罰

    たくさんのお酒を呑む事は、糖尿病でなくても身体に悪いことは
    医学的に、確実です  
    肝臓、膵臓、高血圧、通風、等々 百薬の長と呼ばれるお酒は

    呑む量に、個人差があることを肝に銘じ、まして糖尿病と診断されたら
    必ず、医師と相談しその判断を守りましょう

  

    合併症にならないように

昨今は、飲酒運転がずいぶんと話題になっています。
飲んだら、運転はしない、どうしてこんな簡単なことができないのでしょう
私はお酒は飲みません、人が飲んでいてもまったく平気です。

会合などでは、いゃーー 俺だけ飲んで悪いねぇーー
なんい言ってますが、お酒のみにしか解らないことってあるんでしょうね


   

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