スポンサードリンク

HOME >> 闘病記 >> 闘病記のきっかけは 単身赴任 〜糖尿病闘病記

2006年09月15日

闘病記のきっかけは 単身赴任 〜糖尿病闘病記

平成5年12月 糖尿病の発症から私と糖尿病との付き合いも
13年になろうとしていますその間、色々なことがありました
会社の事務所で一度、立ちくらみで倒れるし

倉庫では2度ほど、単身赴任が4年あったのですが
このときに私の糖尿病は悪化し、心臓手術の引き金になったのです
今までは家に帰ると食事が用意されており、それも塩分を

抑えた、薄味に作ってある物をただ食べればよかった物が
自分で作ったり、コンビニ弁当に頼らざるを得なくなると
自分の好きな物しか食べない、健康で若かったらそれでも良いのでしょうが、

私はすっかり それまでの血糖コントロールの生活を忘れたように、食事を重ねたのです
今更ではありますが、妻の、家族の力がどれほど強かったのかを
認めざるを得ませんでした。

現在の血糖値は、高からず、低からず、A1cは 6.0〜7.0
の間を行ったりきたりの状態です。本当は6.0以下になるのが一番良いのですが
糖尿病になってしまったら、血糖のコントロールの生活を

絶対に忘れては駄目なのです。
その頃の私は【単身赴任時】体重が増えないから大丈夫と
かってに決め付け、単身赴任にありがちな、焼肉やビール弁当ばかりが、

毎食続くとか好きな物しか食べない生活が続いていました。  
好きな物ばかりの外食コンビニ弁当でも、もはや、カロリーは とは考えませんでした
一人の生活では頭で考えていても、中々行動に移せませんし

毎日の仕事に追われて行動するだけ、血糖値のことまで頭が
無かったのです 40代 一番 仕事の責任も重く、毎日が忙しい年代です
私は一時期、 流されてしまいました。

皆さんは、もし糖尿病になってしまわれたなら
生活に決して、流される事無く、コントロールして下さい

私の失敗を繰り返す事の無いように

狭心症・心筋梗塞 狭心症・心筋梗塞